「ワクワクが、集中力と自己肯定感に変わる!」 65名の子どもたちが笑顔で挑戦!「ハッピーブレインクラブまほろば」が放課後児童クラブへ

京都奈良エリアの5人の子どもブレイントレーナーたちが力を合わせ、
放課後児童クラブで出前講座「わくわくいきいき集中力アップ講座」を開催しました。
今回は小学2年生から5年生までの65名の子どもたちと先生10名が参加。
会場に到着すると、子どもたちはワクワクした表情で迎えてくれました。
一人ではできないことも、仲間と力を合わせれば大きなことができる。
今回の活動そのものが、子どもたちに伝えた「4つのルール」や
「人とのつながり」を体現する時間となりました。


子どもブレイントレーナー 北川奈保子さん(左)
子どもブレイントレーナー 松本直美さん(中央)
子どもブレイントレーナー 新川祥子さん(右)


子どもブレイントレーナー 和田紀子さん(前列左)
子どもブレイントレーナー 小張典子さん(前列右)

遊びながら、脳と体をスイッチON!

先生方が事前に当日の予定を子どもたちに伝え、
並ぶ練習までしてくださっていたことで、最初から温かい歓迎ムードの中でスタートしました。
昨年の活動を覚えてくれている子どもたちもいて、
再会の喜びを感じながら、元気いっぱいの講座が始まりました。

講座では、集中拍手、4つのルール、脳の劇、ブレイン体操、丹田たたき・全身たたきダンス、
風船リレー、だるまでポーズ、ピザ腹筋、地球のお話、呼吸瞑想
など、子どもたちが楽しみながら集中力や自己肯定感を高められるプログラムを行いました。

特に風船リレーでは、65名の子どもたちが一体となって大盛り上がり!
笑顔と歓声が広がり、会場は活気に包まれました。

「できた!」が自信になる。ピザ腹筋に挑戦!

後半は、低学年と高学年に分かれて活動しました。
1・2年生は「だるまでポーズ」、3・4・5年生は「ピザ腹筋」に挑戦。
高学年の子どもたちは、自分たちで決めた目標数にチャレンジし、
最後まで頑張って達成する姿を見せてくれました。
「自分で決めたことに挑戦する」
「最後までやってみる」
そんな一つひとつの経験が、子どもたちの自信と自己肯定感につながっていきます。

騒がしい中でも、スッと集中!子どもたちの変化に感動

今回、特に印象的だったのが最後の呼吸瞑想です。
今年初めて参加する子どもたちもいて、1・2年生は少しワサワサする場面もありました。
それでも瞑想が始まると、子どもたちは驚くほど集中。
高学年の子どもたちも胸に手を当て、自分の心臓の鼓動を感じながら、
自分自身とつながる時間を過ごしました。
楽しく体を動かすだけではなく、静かに自分自身を感じる。
その姿に、ブレイントレーナーも大きな感動をもらいました。

「自分を一番大事にしてくれるのは自分」

最後には、先生から子どもたちへ、心のこもったメッセージが贈られました。
「簡単そうに見えるゲームも1人では出来ない」
「自分と考えの違う人のことも受け入れる」
「そして、自分のことも大事にする」
「自分を1番大事にしてくれるのは自分」
そして、
「心臓の鼓動を感じて……みんながとっても大事な存在」
という言葉。
子どもたちへの愛が込められたメッセージが、会場に温かく響きました。

終了後には、
「体をいっぱい動かして楽しかった!」
「瞑想が良かった!」
「またしたい!」
など、子どもたちからたくさんの嬉しい言葉が寄せられました。
「楽しい」から始まり、「できた!」という自信につながり、最後には「自分は大切な存在」と感じる。
ハッピーブレインクラブまほろばならではの、心と体を一緒に育てる時間となりました。

こどもブレイントレーナーたちのビジョン

「すべての子どもが、自分を大切にし、自分の可能性を信じられる社会へ」
子どもたちが、遊びながら体を動かし、挑戦し、笑い、集中し、そして自分自身とつながる。
そんな体験を地域の子どもたちへ届けていきます。
そして、子どもたち一人ひとりが、
「私は大切な存在」
「やってみよう!」
「自分ならできる!」
と思える心を育てていく。
こどもブレイントレーナーの情熱と選択から、未来を担う「光明な子どもたち」を全国へ広げていきます。