エルサルバドルの公教育に脳教育が導入されてから10年、エルサルバドルの教師の努力により、非営利法人IBREA FOUNDATION(国連経済社会理事会協議資格)がエルサルバドルの首都サンサルバドルに脳教育平和研究所(Br 続きを読む…
「子どもたちの自己肯定感を高め、心豊かに生きる力を育てたい」
そんな想いを胸に活動する、京都奈良地域 ブレイントレーナー学校脳教育専門講師たちが、
7月31日、奈良県産業会館で開催された、奈良県教育委員会主催「令和8年度 地域と共にある学校づくり研修会
~地域学校協働活動の充実~メニューフェア」に参加しました。

学校脳教育専門講師 北山聖子さん(上左)
学校脳教育専門講師 吉村直美さん(上中)
学校脳教育専門講師 新川祥子さん(上左)
学校脳教育専門講師 北川奈保子さん(下左)
学校脳教育専門講師 小張典子さん(下右)
「ならの教育応援隊」として、学校脳教育を紹介!
今回のイベントは、学校や地域が必要とする教育活動と、
地域のさまざまな人材・団体をつなぐ場として、毎年開催されているものです。
「ならの教育応援隊」に登録している
学校脳教育『自己肯定感アップ講座』の紹介ブースを出店。
さらに、参加者に向けて1分間のアピールスピーチを行い、学校脳教育の魅力を伝えました。
会場には、小・中・高校関係者、教育委員会、地域コーディネーター、
こども園関係者など約70組が参加。
当ブースにも、なんと約23組の教育関係者が訪れました!
「自己肯定感アップ講座では、具体的にどんな授業をするのですか?」
「学校に来てもらう場合、費用はかかりますか?」
など、具体的な質問や相談が次々と寄せられ、
学校脳教育への関心の高さを実感する機会となりました。
「自己肯定感は、大人にも必要」という言葉に共感!
1分間のアピールスピーチでは、
「自己肯定感は、子どもだけではなく、大人にも必要なものです」
という学校脳教育の考えを伝えました。
するとスピーチを聞いた方から、
「その話を聞いて共感しました。真っ先にこちらのブースに話を聞きに来ました」
という嬉しい声も。
さらに、
「早速、幼稚園の先生方に向けて講座をしてほしい」
という、具体的な相談にもつながりました。
一つの出会いが、次の活動へ。
学校脳教育が、少しずつ地域の教育現場へ広がっていることを感じる、嬉しい一日となりました。

活動事例を届けることで、授業のイメージもより具体的に
ブースでは、ブレイントレーナースクールの
「BTグッドニュース」を活動事例として参加者に配布しました。
実際の活動の様子だけでなく、
・子どもたちの感想
・教職員の感想
・自己肯定感に関する調査結果のグラフ
なども資料として紹介。
「学校脳教育とは何をするのか」を、具体的な事例を通して知っていただくことで、
教育関係者の皆さんにも授業のイメージを持っていただくことができました。
昨年2人だった学校脳教育専門講師が、今年は7人に!
そして、私たちにとって大きな喜びがあります。
昨年、京都奈良地域で活動する学校脳教育専門講師は、わずか2人でした。
それが今年は……7人に増えました!
仲間が増え、届けられる場所も、子どもたちも、先生方も増えていきます。
さらに昨年、このメニューフェアでの出会いをきっかけに、
小学校3学年への学校脳教育の授業依頼につながり、
今年5月には実際に授業を届けることができました。
「出会い」が「依頼」になり、「依頼」が「実際の授業」になりました。
この経験は、私たちにとって大きな励みとなっています。
もっと多くの子どもたちと先生方へ
今回のイベントを通して、改めて感じたことがあります。
自己肯定感を育てることは、子どもたちの未来のためだけではありません。
子どもたちを支える先生方や大人自身が、自分を大切にし、自分の可能性を信じることも大切です。
だからこそ、学校脳教育を通して、
子どもたちが自分の可能性を信じられる社会へ。
先生方が笑顔で子どもたちと向き合える教育現場へ。
私たちは、これからも地域の教育関係者の皆さんとつながりながら、学校脳教育を届けていきます。
昨年2人だった専門講師が、今年は7人に。
そして次は、さらにたくさんの仲間とともに――。
「もっと多くの子どもたち、そして教職員の皆さんに脳教育を届けたい!」
それが、京都奈良地域の学校脳教育専門講師チーム全員の夢です。
一人ひとりの自己肯定感が輝く教育の未来へ。
学校脳教育の輪は、奈良の地域から、着実に広がっています!