エルサルバドルの公教育に脳教育が導入されてから10年、エルサルバドルの教師の努力により、非営利法人IBREA FOUNDATION(国連経済社会理事会協議資格)がエルサルバドルの首都サンサルバドルに脳教育平和研究所(Br 続きを読む…
名古屋市天白区の大坪コミセン女性部で、
上田代ブレイントレーナーによる「やさしいヨガ・HBC」が開催されています。
7月11日と8月8日の2回の活動には、毎回10名の皆さんが参加。
暑い季節にもかかわらず、仲間と一緒に楽しく体を動かし、自分自身の体と向き合う時間を過ごしました。

ブレイントレーナー 上田代恵子さん
一人ひとりの「気づき」を大切にする上田代ブレイントレーナー
上田代ブレイントレーナーは、参加者の皆さんが無理なく体を動かしながら、
「自分の体は今、どんな状態なのか」に気づけるよう、丁寧に寄り添っています。
さまざまな動きを取り入れ、体だけでなく心も整えていきます。
7月11日は、ブレイン体操の腸運動、丹田たたき、皿まわし、股関節まわし、
呼吸瞑想、アリラン気功など実施しました。
「肩こりが軽くなった」
「股関節が硬いことがよくわかった」
「毎日、肩回しをします」
「スクワットを習慣にしたい」
など、自分の体の変化や課題に気づき、日常生活でも続けてみようという声が聞かれました。
特にアリラン気功では、ゆっくり、ゆっくりと動きながら、
体の中を流れる「気」を感じ、心身を落ち着ける時間となりました。
暑さに負けない体づくりへ
8月8日は、丹田たたき、腸運動などのブレイン体操、アリラン気功を行いました。
酷暑のため前回の活動をお休みされた方も多く、約1か月ぶりの再会となりました。
そこで今回は、暑さに負けない体づくりをテーマに、
腸の働きを意識した腸運動やフリフリ体操、股関節まわしをたっぷり行いました。
「家でもやります!」
と宣言される方もいらっしゃり、
健康づくりを自分の日常へ取り入れようとする意識の高まりが感じられました。
また、アリラン気功についても、「気持ちが整う」と好評で、
体を動かすだけでなく、心までスッキリ整う時間になっています。
