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渡邉展恵ブレイントレーナーは、福祉施設で毎月継続して
「しゃんしゃん ブレイン体操」を開催し、利用者の皆さんの体調や季節に合わせて、
内容を工夫しながら活動されています。
単に体操を伝えるだけでなく、参加者の声や変化を丁寧に受け止め、
「自宅でも続けてみよう」と思える健康習慣につなげていることが渡邉さんの魅力です。
また、利用者さんだけでなくスタッフとの関係づくりも大切にし、次のつながりへと活動を広げています。

ブレイントレーナー 渡邉展恵さん
「毎日の小さな健康習慣から、地域に元気と笑顔を広げる」
7月24日、古賀市社会福祉センター千鳥苑で「しゃんしゃん ブレイン体操」を開催し、
利用者18名とスタッフ2名が参加されました。
今回は、前回のブレイントレーナー補習教育で学んだ、熱中症対策の「ねじり」を取り入れ、
丹田たたき、腸運動、全身たたき、上半身ねじりなどのブレイン体操やアリラン気功などを実施しました。
「全身をたたくと気持ちよく、体が軽くなった」
「肩回りがほぐれてスッキリした」
と嬉しい声が聞かれました。
さらに嬉しいのは、前回参加された方が丹田たたきと腸運動を自宅でも続けてくださり、
「お通じがよくなった」と実感を分かち合ってくださったことです。
一度の体験で終わらず、学んだことが日常の習慣へとつながっていることが、
大きな成果となりました。「しゃんしゃん」と元気に動ける人を増やし、
地域の健康と笑顔を育てる活動が着実に前進しています。


渡邉ブレイントレーナーは、
ブレイン体操をその場だけの活動で終わらせず、参加者一人ひとりが自宅でも
続けられるように、そして、利用者さん、スタッフ、地域の方々との信頼関係を少しずつ
深めながら、健康をきっかけに人と人がつながる地域をつくっていきます。
「体が軽くなった」「調子がいい」「またやってみよう」
そんな小さな変化を積み重ね、地域の皆さんがいつまでも元気に
“しゃんしゃん”と歩める未来を目指しています。