暑さや困難を越えて、健康と笑顔を届ける~垣原ブレイントレーナーの「続ける力」~

垣原ブレイントレーナーは、地域の方々に寄り添いながら、
無理なく楽しく続けられるブレイン体操の場を届けているブレインーナーです。
貫市民センター、友人宅、公園学校と、それぞれの場所や参加者の状態に合わせて
内容を工夫し、丹田叩きや腸運動、全身運動、ストレッチ、アリラン気功などを丁寧に実践しています。
特に、参加者の「痛い」「疲れている」「体が重い」といった声を受け止めながら、
その日の状態に合わせて進めていることが大きな魅力です。


ブレイントレーナー 垣原洋子さん
(認知症予防運動指導士)

「汗をいっぱいかいて気持ちいい!」ティーブレイン

7月15日の「ティーブレイン」HBCには3名が参加しました。
全身振り、ストレッチ、全身たたき、丹田たたき200回、腸運動50回、
毛管運動、股関節まわしなどのブレイン体操、足指マッサージ、
アリラン気功など、全身をしっかり動かしました。
「全身からいっぱい汗が出て気持ちよかった!」という嬉しい分かち合いもありました。

健康や生活習慣についても話し合い、
「もっと健康になりたい」という思いを、具体的な行動につなげる時間となりました。

暑さの中でも「来て良かった!」文化記念公園 公園学校

7月19日の文化記念公園公園学校は、暑さのため参加者が少ない中、3名で開催しました。
足首まわし、全身たたき、丹田たたき、腸運動などのブレイン体操、
呼吸瞑想、アリラン気功を実施しました。

「暑いので休もうかと思ったけど、来て良かった」
という言葉が、今回の活動を象徴する嬉しい分かち合いでした。

アリラン気功についてゆっくり説明する時間も持ち、終了後にはカクレミノ茶で水分補給をしました。
暑い日だからこそ、無理なく、自分の体と向き合いながら続ける
公園学校の大切さが感じられる活動となりました。

暑さを越えて、一人ひとりの「できた!」を応援する貫HBC

今回8月3日の「ハピークラブ貫」では、暑さの中でも6名の方が参加。
つま先や足首、ふくらはぎ、全身をほぐし、丹田たたき、腸運動などのブレイン体操や、
足のマッサージまで丁寧に行いました。

「来て良かった」
「自分で脚の指をマッサージしたことがなかった」
「股関節の手術をして、やっと来られて嬉しい」

という声からも、参加者一人ひとりが自分の身体と向き合う大切な時間になっていることが伝わります。
そして垣原さんが大切にしているのが、
「できないことではなく、できたことを自分で褒めましょう」というメッセージ。
体を動かすだけでなく、心にも元気を届けています。

地域の人が、自分の体を自分で大切にできるようにする

これが、垣原さんの活動の大きなビジョンです。
関節を大切にすること、腸を冷やさないこと、体をほぐすこと、呼吸を整えること――。
日々の小さな習慣を伝えながら、参加者が自分自身の体の変化に気づき、
「今日も来てよかった」「体が軽くなった」と感じられる場所をこれからも作っていきます。

そして、地域のつながりを大切にしながら、
健康づくりの輪を少しずつ広げ、一人ひとりの元気と笑顔を地域に増やしていくことを目指します。
「続けることが、地域の元気になる。」
垣原さんの一歩一歩の活動が、地域の健康と笑顔を育てています。