エルサルバドルの公教育に脳教育が導入されてから10年、エルサルバドルの教師の努力により、非営利法人IBREA FOUNDATION(国連経済社会理事会協議資格)がエルサルバドルの首都サンサルバドルに脳教育平和研究所(Br 続きを読む…
カナダ・ニューファンドランド・ラブラドール州のクラレンビル市は、
美しい海と森に囲まれた、自然豊かな地域として知られています。
荒木美奈子ブレイントレーナーは、脳教育の実践とともに、
地球市民として地域や自然を大切にする活動を続けています。

ブレイントレーナー 荒木美奈子さん
「自分ができることを一つずつ行動する」という思いで、
海外の地でもクリーンアップ活動を実践し、地球への愛と責任を形にしています。
海へ流れる前に拾う、地球への真心
6月、カナダ・ニューファンドランド州クラレンビル市で、
荒木美奈子ブレイントレーナーによる「クリーンアップひとり隊」が行われました。
活動場所は、多くの人が利用するガソリンスタンドやレストラン、
売店が集まるエリア。そのすぐ先には崖があり、
落ちたゴミがそのまま自然環境へ流れてしまう場所でもあります。
荒木ブレイントレーナーがゴミ拾いを始めると、
次々とゴミが見つかり、あっという間にゴミ袋がいっぱいになるほどでした。
誰かに頼まれたわけではなく、
たった一人で始めたクリーンアップ活動。
しかし、その行動には大きな意味があります。


目の前のゴミを一つ拾うことは、
海を守ることにつながり、未来の環境を守ることにつながります。
そして何より、「自分ができることを行動に移す」という地球市民の精神そのものです。
遠く離れたカナダの地で続けられる荒木ブレイントレーナーの実践は、
「地球はひとつの共同体」というメッセージを静かに伝えています。
一人の行動から始まる変化。
その積み重ねが、より美しい地球の未来を創っていく力になっています。