エルサルバドルの公教育に脳教育が導入されてから10年、エルサルバドルの教師の努力により、非営利法人IBREA FOUNDATION(国連経済社会理事会協議資格)がエルサルバドルの首都サンサルバドルに脳教育平和研究所(Br 続きを読む…
古川園江ブレイントレーナーは、枚方市内の高齢者施設で継続的にHBを開催し、
歌や手話、ブレイン体操を通して、参加者の心と体の健康づくりをサポートしています。
参加者一人ひとりの状態に寄り添いながら、「明日への希望」を届ける活動を実践されています。

ブレイントレーナー 古川園江さん
「ふるさと」の歌声が響くフルール田ノ口B
枚方市のデイサービス「フルール田ノ口B」でHBCが開催され、
利用者28名とスタッフ3名が参加しました。
14回目となる今回は、手のひらをこすりながら体をさすり、
自分の体の状態を感じることからスタート。
さらに「うさぎとカメ」を歌いながら肩や丹田、太ももを叩いて体をほぐし、
丹田叩きや腸運動、全身叩きなどのブレイン体操をしました。
参加者からは「体が柔らかくなった」「冷たかった足が温かくなった」と喜びの声が上がり、
最後は手話を交えながら「ふるさと」を歌い、会場は一体感に包まれました。
古川ブレイントレーナーは、体操だけでなく健康の原理も伝えられるよう
学びを深めながら活動を続けています。

体を動かす楽しさが広がるフルール田ノ口A
また、サービス付き高齢者向け住宅「フルール田ノ口A」でHBCを開催しました。
利用者6名とスタッフ1名が参加し、12回目の活動となりました。
まず全身をさすりながら体を目覚めさせ、手のBHPを実施。
その後、「桃太郎」を歌いながら肩や丹田、太ももを叩き、
楽しく体を動かしながらブレイン体操をしました。
この日は腰の不調を訴える方もいたため、
全身伸ばしや股関節周りを丁寧にほぐしながら進めました。
参加者からは「楽しく体を動かせた」「部屋でも真似してやってみたい」と前向きな感想が寄せられました。
最後は手話を交えた「ふるさと」を歌い、和やかな時間となりました。
古川ブレイントレーナーは、参加者が明日への希望を感じられるような
声かけを大切にしながら活動を続けています。
歌と体操を通して、利用者の皆さんの健康と生きがいづくりを支える時間を
これからも地域に広げていきます。