IBREA JAPANのニュース&トピックスです。

  • イギリス ロンドンの中学校で脳教育授業が始まります!
    2017年8月25日
      Power Brain Education UKが学校に提供する脳教育プログラムが、2017年の新学期からある中学校で行われています。 週4回の授業で、生徒と職員に提供しています。生徒には、自閉症がある生徒を対象に、昼休みに脳教育クラブを運営しています。 また、一般の生徒が参加する放課後の脳教育授業があります。 職員対象には、授業前と業務中にそれぞれ 1回ずつ、脳教育授業を行っています。 脳教育プログラムと脳教育普及プロジェクトは、イギリスの慈善団体「Change Your Energy」が後援しています。 ロンドンの中心部のバタシーにあるこの中学校は、特に人間性教育に関心が高い学校です。今回の脳教育導入をきっかけに、 来年は「教師対象脳教育ワークショップ Brain Education Teacher Workshop」を行うのが目標です。

  • 【プレスリリース】第4回グローバルメンタルヘルスセミナー開催~人工知能時代のストレスケアと脳教育
    2017年8月23日
    「第4回グローバルメンタルヘルスセミナー~人工知能がもたらす社会変革時代に求められるメンタルヘルスとは?脳教育が人間力を高め未来を切り開く」(主催・特定非営利活動法人IBREA JAPAN)が8月5日、京都大学百周年時計台記念館百周年記念ホールで開催されました。教育関係者や一般市民が参加し、500席が満席となる盛況ぶりでした。人工知能時代に求められる創造的な思考・行動を促す方法として注目される脳教育や、腸と脳のつながり(腸脳相関)をふまえたストレスケアについて、第一線の専門家が最先端の取り組みや成果を紹介しました。

  • 国際脳教育協会 持続可能性報告書2016
    2017年7月13日
    ■ 報告期間 2015年1月~2017年2月 ■ 報告範囲 国際脳教育協会 定款に明示された目的事業全般の内容及び持続可能性の問題 ■ 報告原則 持続可能性報告書の国際的基準であるGRI(Global Reporting Initiative)ガイドラインを市民社会団体の特徴に合わせて構成した「NPO持続可能性報告ガイドライン」にもとづいて作成し、国連グローバル・コンパクトの報告書(Communication on Engagement, COE)を兼ねる形で構成されています。 国際脳教育協会 持続可能性報告書2016 詳細資料は こちら からご覧いただけます。 ※ファイルはPDF形式です。閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。

  • 第4回グローバルメンタルヘルスセミナー 開催(2017.8.5 @京都大学)
    2017年6月18日
    > ●開催日時:2017年8月5日(土) 13:00~17:00 (開場 12:30) ●参加費 : 3,000円 (全席自由) ● 主催 :特定非営利活動法人 IBREA JAPAN ● 後援 :IBREA(国際脳教育協会)、グローバルサイバー大学、一般社団法人 Earth Citizens Organization ● 会場 :京都大学 百周年時計台記念館 百周年記念ホール

  • 第3回グローバルメンタルヘルスセミナー開催~「脳と腸を生かす脳教育で体も心も健康に」 ストレスケアや腸研究の国内外の第一人者が講演
    2016年9月23日
    「第3回グローバルメンタルヘルスセミナー~脳教育を通した大人と子どものメンタルヘルスケア~」(主催・特定非営利活動法人IBREA JAPAN)が、9月10日に大阪大学で、11日に東京大学で開催されました。食生活や運動、さらには脳教育プログラムによって腸や脳をケアすることで、青少年からシニアまでストレスケアが図られるとの報告や研究発表が行われました。

  • 第3回グローバルメンタルヘルスセミナー ~ 脳教育を通した大人と子どものメンタルヘルスケア ~
    2016年8月13日
    第3回グローバルメンタルヘルスセミナー~第2の脳・腸から始まる人間と地球の健康~ 東京と大阪の2か所で開催いたします。9月10日土曜日の13時から17時まで大阪大学のコンベンションセンターMOホールにて、そして翌日9月11日日曜日の13時から17時まで東京大学の弥生講堂一条ホールにて行われます。第3回となる本セミナーでは、第一線で活躍されている専門家をお招きし、第1部で脳と腸の関係や腸がメンタルヘルスに与える影響、職場でのストレスケア等についてお伝えします。 特別講演といたしまして、大阪には「うんち博士」で有名な生物学者の辨野義己(べんのよしみ)氏を、そして東京には『腸内革命』『脳はバカ、腸はかしこい』などの著者、藤田紘一郎(ふじたこういちろう)氏をお招きしています。

  • IBREA、8月4日 ニューヨークで「地球市民青少年リーダーシップキャンプ」-日中韓の青少年 約200名が参加
    2016年8月7日
    IBREAは8月4日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークのオナーズ・ヘブンで「地球市民青少年リーダーシップキャンプ」を開催しました。 「へそから地球まで(Belly Button to the Earth)」をテーマに行われた今回のキャンプは日本、韓国、中国の青少年約200名が参加して、国連広報局(DPI) 登録NGOであるIBREAとアメリカ地球市民運動連合(Earth Citizen Organization)が共同で主催しました。

  • ソーラーボディ運動「3・3・9」で健康寿命を伸ばそう
    2016年7月15日
    健康寿命を伸ばすには、適度な運動がとても大切になります。ソーラーボディ運動「3・3・9」は、体・心・脳に活力を与え、豊かな人生を送るための健康法。ダイエット、ストレス解消、生活習慣病予防、自己価値創造にも役立ちます。ソーラーボディ運動「3・3・9」は、週3日、1日3回、1回9分 行うというシンプルな体操プログラム。次の3種類のメニューで構成されています。

  • IBREA World Peace Leadership(WPL)プログラムが開催されました
    2016年2月20日
    去る、1月11日から1月17日、IBREAが主催となり、IBREA World Peace Leadership(WPL)プログラムが開催され、日本から2名のブレイントレーナーが参加しました。1月12日に国連本部で開かれたカンファレンス(シオラレオネ・エルサルバドルでの脳教育 事例発表・脳科学の基調講演)には世界20カ国の国連代表、ユニセフも参加し全世界の問題を認識することができ、国連でのIBREAの活動を学ぶことができました。

  • 第2回グローバルメンタルヘルスセミナー 東京大学(伊藤謝恩ホール) 開催結果のご報告
    2015年11月24日
    名古屋大学内でのセミナー開催に続き、23日、職場と教育現場におけるメンタルヘルスについて“ストレスケアから自己価値創造まで” をテーマに海外の先駆的な取り組みや日本企業におけるストレスケアの現状をふまえ、専門家が講演やプレゼンテーションを行いました。職場のメンタルヘルスに関しては、長年にわたりストレス関連疾患の発症メカニズムと職場のメンタルヘルス対策の研究を行い、メンタルヘルス不調の治療や対策プログラムの開発・実践を指導してきた産業医科大学の永田頌史名誉教授が講演を行いました。