7月6日に、IBREA国際脳教育協会が国連の公式NGOに認可されました。

2010年07月06日 今回、国際脳教育協会が国連の公式NGOとして承認され、国連と強固なパートナーシップを公式に結ぶことになりました。

(今までは、韓国脳科学研究院が国連の諮問機関として、登録されていました。)

 

NGO認可の意味

今回の国連本部広報局の承認は、2006年に国際脳教育協会を設立して以来、脳教育を伝えながら人道主義活動と国連活動、メディア活動を続けてきたことが評価されたものです。

今回公式NGOとして承認を行ったのは、国連本部広報局(Department of Public Information)で、文字通り国連の広報を担う部門です。

国連の公式NGOとして、承認を受けるには10項目を越える厳格な審査に合格しなければなりません。ただし承認されれば、その団体の代表たちは国連本部への出入資格を与えられ、毎週国連で開かれるNGOブリーフィングとワークショップなどに参加できます。

 

国際脳教育協会のこれまでの主な活動

1.IBREA本部の活動

PLANT FOR THE PLANET

  • IBREAは各支部を通じて地球市民運動(One Doller Project)に取り組み、その寄付金により国連を支援してきました。
  • UNEP(国連環境計画)は、 IBREAを Billion Tree Campaign(木を植える活動)のNGナーとして指定。
  • 国連のキャンペーンである 「Seal the Deal 」 に参加。
  • 2008年6月、アメリカNY 国連本部にて国際脳教育協会100カ国支部創立式および脳教育カンファレンスを主催。
  • 009年 7月にはスイスジュネーブ国連本部で国連経済社会理事会と共同で脳教育セミナーを開催。

 

2.アメリカ支部IBREA USAでの活動

unicef

  • 米国脳教育協会IBREA USAはユニセフの公式NGOパートナーであり、ユニセフのAIDS防止教育プログラムを支援。
  • 地球市民ウォーキング大会を開催し、ニューヨーク ロクランド カウンディでは5月4日を“地球市民ウォーキングの日”として制定しました。

ibreaはユニセフのAIDS防止教育を支援

 

3.日本支部IBREA JAPAN (NPO法人日本脳教育協会)の活動

「希望の木を植える運動」

  • 日本支部であるIBREA JAPAN (NPO法人日本脳教育協会)は、「希望の木を植える運動」を展開、UNEPを通じてケニア(ナイロビ)での植林を行いました。
  • 国連難民機構 (UNHCR)を通じて ‘バングラデシュで生活する難民女性支援プロジェクト’を支援し、寄付を行いました。
  • ハイチ地震の際には、緊急募金を実施し国連世界食糧計画(WFP)に寄付しました。今まで各国で行ってきた様々な活動が集約され「国際脳教育協会国連NGO登録」へとなりました。