エルサルバドルに希望の生命電子カードを贈りました!

2011年12月29日

2011年、IBREAの国連での活動からエルサルバドルに脳教育が取り入れられたというグッドニュースが流れました。
その後、韓国のMBCプライムの呼吸の番組でも大きくとりあげられ、エルサルバドルの映像を目の当たりにする機会がありました。そこで、脳教育が子供たちや地球の未来に大きく貢献していることを知ったのです。
IBREA JAPAN奈良支部で活動する南米出身のブレイントレーナーは、エルサルバドルの話題に他人事ではないと感じたのかもしれません。私たちにも、何かできることはないかと相談しました。

遠く離れたエルサルバドル。日本から届けることができるのは、生命電子です。生命電子のエネルギーでエルサルバドルの社会が明るくなることを願い、子供たちに希望の光が戻ってくることを祈ろうと決めました。そして、エルサルバドルの子どもたちに希望のメッセージカードを送ることを企画し、IBREA JAPAN奈良支部のブレイン・トレーナー、道通君子、会員さんたちにも声をかけ、生命電子カードを1,000枚集めたのです。

幸い、エルサルバドルでも、生命電子の絵を通じて奇跡が起こっていました。エルサルバドルの学校で宗教的と言われながらも校長室に絵をかけていたところ、批判的な地域の有力者の方から応援の電話があったというのです。生命電子の絵をみんなにも渡したいという希望がありました。

そして、日本全国からNPO法人IBREAJAPAN日本脳教育協会に集められた生命電子カード1,350枚と一緒にIBREA USA本部を通してエルサルバドルに贈ることができました。

1月6日、中南米では伝統的に贈り物をあげる日としてお祝いされています。
その日に、エルサルバドルの子どもたちに生命電子カードが届けられたら、こんなにうれしいことはありません。

脳教育、そして生命電子のエネルギーで、世界中が平和に安心して暮らせる世の中になるように願っています。