全国から寄せられた希望のメッセージを気仙沼に伝えました

11月3日、東日本大震災で被災した気仙沼で、復興イベント「気仙沼お伊勢浜らいぶふぇすた」が開催されました。NPO法人 IBREA JAPAN日本脳教育協会では、ブレイントレーナーの有志たちが参加し、生命電子いっぱいの全国からの希望のメッセージをひとりひとり手渡しで伝えてきました!


希望のメッセージを伝えたボランティアは、神戸、大阪、名古屋、東京、仙台、そして10歳の小学生までが参加しました。希望のメッセージを東北に届けようという呼びかけに、全国から集まった、生命電子カードは、なんと1万3千枚!気仙沼の方達の心を大切に、生命電子カードのよさを自然なかたちで伝えるためには「まごころしかないね」を合言葉に、一人ひとりに手渡しさせていただきました。

体と心を癒す大盛況のマッサージ

マッサージは、受付整理をするほどの大盛況。健康のこと、将来のことを考えると不安で眠れないなど、いろいろな話をうかがいながら、全員で真心のマッサージをしました。マッサージを受けたみなさんから、たくさんの笑顔や感謝の言葉をいただき、参加者にとっての何よりのプレゼントとなりました。

つたえること、ひろがること、つながることを実感

気仙沼の子どもたちが生命電子カードに素敵な希望のメッセージを書いてくれました。 私たちが伝えようとした希望のメッセージに、今度は気仙沼のこどもたちが、感謝と希望のメッセージを返そうとしてくれている! 生命電子のエネルギーが伝わって交流し、さらに広がって還ってくる。私たちが本当にひとつだと感じた瞬間でした。 これからも、仙台のブレイントレーナーを中心に、東北地方に、続けて、まごころで希望のメッセージを伝えていきます。


ご協力いただいた全国の皆様に、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。