BOS は“BRAIN OPERATING SYSTEM”の略です

個人が持つ最高の価値を実現することができるように支援する統合的な教育システム

 

脳の無限の潜在能力を目覚めさせ、脳が持つ本来の完全な機能を回復させる5つの段階で構成されています。

 

<BOS5段階>

 

bos5steps
 
 

1段階:脳の感覚を目覚めさせる

脳を認識する段階。大部分の人々は頭痛や物忘れ、または脳疾患である場合以外は、自分の脳をほとんど認識しないで生きています。脳は直接見たり、触ったりすることが出来ないので、脳が自分の身体の一部という事実を忘れてしまいます。

脳は私たちの身体のさまざまな活動とも関連をしています。先ず始めに脳を身体の一部分として認識することが必要であり、これが脳の感覚を目覚めさせることなのです。

 

2段階:脳を柔軟にする

硬直した脳回路を柔軟にし、自由にする段階。脳が硬直すると権威的で、支配的な思考をし、認知症や脳梗塞などのような疾患になることがあります。硬直した脳の中にある否定的な情報は抜けにくいのです。

脳が柔軟になったとき、その中の濁った否定的な情報を取り除き、脳を浄化させることが出来ます。

脳の柔軟化を通し、思考と感情が柔軟・健康になり、脳細胞間の交流が増し、脳の交流が活発になります。

 

3段階:脳を浄化する

過去の否定的な情報(否定的な感情・考え・固定観念など)を取り出して、脳を浄化する段階。自分の拘束していた感情・記憶・考えなどから抜け出て本当の自由を悟ることができる段階です。

 

4段階:脳を統合する

脳の3つの領域(新皮質・旧皮質・脳幹)が一つに統合される段階。自分の真の自我を感じるようになり、本当の自信が現れる過程で、脳の特殊な能力、創造力が現れるようになります。

 

5段階:脳の主になる

統合された脳を100%活用する段階。生産的・創造的・平和的な情報を生産して、実践することで習慣を作り出します。

「夢は成し遂げられる!運命は創造するものだ!」と自覚します。

 

 

<BOS5法則>

私たちはみんな生まれつき脳を持っています。しかし、脳の「使い方」や「運営のし方」を学ぶ機会はほとんどありません。脳を使いこなすには、BOSを作動させる必要があります。BOSとは、Brain Operating Systemの略で、脳が機能するうえで最も基本となるプログラムのことです。BOSをしっかりと機能させることができれば、脳を自在にコントロールし、潜在能力をいかんなく発揮することができます。BOSを作動させるためのルールが、「BOS5法則」です。

 

「精神一致何事か成らざらん」
精神が目覚めているとき、できないものはありません。
脳の感覚を目覚めさせ、脳が柔軟になると、目覚めていることができます。
「善いも悪いも因果の種は播(ま)けば芽を出すいつの日か」
(良い種をまけば良い実がなり、悪い種をまけば悪い実がなる)
良い情報が良い脳を作ります。
グッドニュースで脳を浄化すると、自然知能が働くグッドブレインになります。
感覚が目覚めて柔軟になった脳に良い情報という糧を与えたとき
選択すればなんでも成し遂げることができます。
PDCA(Plan-Do-Check-Action)を通して選択を実現していく体験は
成功情報となり、自己肯定感と自信が高まります。
脳は弘益することを望んでいます。
自分一人が幸せになるために脳を使うことと、地球の健康、幸せ、
平和のために脳を使うのは違います。
弘益精神で脳を統合するとき、時間と空間の主として脳を活用できます。
地球が太陽の周りを公転し、自らも自転している(地動説)ように
人間がまず地球中心に考え(公転)、自分の人生を創造する(自転)のが人動説です。
人動説を実践しながら生きていく人が脳の主です。
脳の主は、人動説を基準に人生の方向と目標を設計し、あらゆるものを活用して
環境をデザインできます。