ブレイントレーナーは、健康な人生を送るために必要な脳活用法を習得する『脳活用スペシャリスト』です。

ブレイントレーナー

ストレスの多い現代社会において、体の健康、心の健康を実現するために、心身のトータルバランスを整える脳活用法をアドバイスします。
自分自らの健康管理だけではなく、家族や地域、社会の健康に貢献することができます。

健康で豊かな人生を送るための脳活性化法を指導しています。

 

[背景]

現代社会には、体の健康、心の健康の面で多くの問題を抱えています。

生活習慣病につながる食生活の乱れ、運動不足、過度のストレス。高齢化の進行による健康管理、医療費増加など、今後も大きな社会問題として続くと予想されます。

健康な人生を送るためには、体の健康ばかりではなく、心の健康、精神の健康まで含めたトータルなセルフマネジメントが必要となっています。脳科学の研究の進歩により、こうしたセルフマネジメントの基本は、脳の活用にあると考えられています。

ブレイントレーナーリーダーは、個々の健康管理、ライフマネジメントを助けるために、脳科学にもとづいた脳活性化法を基本とした指導を行うことを目的としています。

多くの方が自らの脳活用法を習得し、実践することによって、健康で豊かな社会を実現することが可能となるのです。

 

[概要]

  • ブレイントレーナーリーダーは、脳活用の正しい知識と方法を体系的に学習し、個々人に合わせた健康管理指導を行うことができます。
  • ブレイントレーナーリーダーは、30年にわたる脳科学の研究と実践により、脳をもっとも効率的に使う方法を体系化したプログラムを指導します。
  • ブレイントレーナーリーダーは、健康教室の開催、ボランティア活動など、地域活動に貢献することができます。
  • ブレイントレーナーリーダーは、福祉活動のほか、企業、学校、セミナーなどへの出張講師としても活動できます。
  • 資格取得後も、最新の健康情報、脳活用情報をお届けします。セミナーや勉強会など、スキルアップの機会も提供いたします。

 

[活動内容]

  • 家庭では、家族の健康が守れ、コミュニケーションが改善されます。
  • 地域では、公園健康教室、健康づくり運動やボランティアとして貢献できます。
  • 仕事場では、脳体操を指導したり、モチベーションアップやコミュニケーションづくりにも役立ちます。
  • 学校では、小学校やフリースクールのカリキュラムにも導入されています。学校での体操指導や健康管理にも役立ちます。
  • 地球環境、自然保護など、さまざまな社会貢献活動に協力します。

 

[ブレイントレーナーの種類と定義]

ブレイントレーナー(Brain Trainer)は、健康な人生を送るために必要な脳活用法を習得する『脳活用スペシャリスト』です。

ストレスの多い現代社会において、体の健康、心の健康を実現するために、心身のトータルバランスを整える脳活用法をアドバイスします。

自分自らの健康管理だけではなく、家族や地域、社会の健康に貢献することを目的にしたNPO法人IBREA JAPAN日本脳教育協会が認定する資格です。

 

ブレイントレーナー種類

 

ブレイントレーナー1級

脳科学の研究と実践により、脳をもっとも効率的に使う方法を体系化したプログラムを講演会、ワークショップなど開催することができます。

 

ブレイントレーナー準1級

脳活用のための健康教室の開催、地域の貢献活動、福祉活動など、出張講師として活動することができます。

 

ブレイントレーナー2級

地域活動の貢献、福祉活動など、出張講師として活動することができます。

 

ブレイントレーナー3級

脳活用の正しい知識と方法を体系的に学習し、福祉施設等のボランティア活動として健康管理指導をすることができます。3級資格者は、無償でのボランティア指導を行うことができます。

 

こども脳教育講師

6歳から18歳までを対象としたこども脳教育の指導を行うことができます。地域の貢献活動、福祉活動のほか、小学校やフリースクールなどへ出張講師として活動することができます。

 

[ブレイントレーナーの資格について]

資格の登録

ILCHI脳教育が別途定める教育プログラムを受講しNPO法人IBREA JAPANに登録します。

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  • 資格登録料 6,000円
  • 資格認定書
  • 資格証明書(申請者のみ)

 

資格取得、継続

ILCHI脳教育が別途定める教育プログラム「ブレイントレーナー3級」「ブレイントレーナー2級」「ブレイントレーナー準1級」「ILCHI経営者スクール」「こども脳教育養成講座」を履修した者にブレイントレーナー資格申請の権利が与えられます。

ブレイントレーナーとして活動するためには、IBREA JAPANへの登録が必要となります。

 

[登録方法]

  1. 所定の講座を受講します。
  2. 終了後、登録申請書を提出し、所定の銀行口座に年会費6,000円を振り込みます。
  3. 資格証明書を発行します。
  4. 登録料は、1年間有効です。期間終了後は継続申請が必要となります。
  5. 一度納入された会費は、いかなる理由においても返金はされません。

 

資格認定書、資格証明書

  • 登録手続終了後、IBREA JAPANの「認定書」が発行されます。
  • 「Brain Trainer資格証明書」を希望する場合、別途申請が必要です(無料)。
  • ブレイントレーナー資格として記載する活動以外には使用できません。
  • また複製を許可しない。

 

資格譲渡の禁止

ブレイントレーナーは、その資格を第三者に譲渡、提供、転貸、又は代理使用することはできません。

 

資格取り消し

ブレイントレーナー資格は、以下の行為を行ったときに、取り消される場合があります。

  • 1)登録申込書その他の関連書類に虚偽内容を記載した場合
  • 2)IBREA JAPAN及びIBREA JAPANの協力団体について、法令に反する行為をした場合
  • 3)IBREA JAPANの書面による許可を受けずに、IBREA JAPANのトレーニング技法を活用したいとき及びIBREA JAPAN及びIBREA JAPANの協力団体の知的財産権を侵害した場合
  • 4)不適切な指導を行った場合や指導の際に他の人に暴言、暴行その他の法令に反する行為をした場合
  • 5)ブレイントレーナーの肉体的、精神的健康状態その他のブレイントレーナーの事情によって活動をすることが困難と判断される場合

 

参加者の安全

  • 1)ブレイントレーナーは、指導活動中、参加者の体調や健康状態の悪化する事態が現実に起こった場合、人道的・法的な理由により、救護等の措置を行わなければなりません。
  • 2)ブレイントレーナーは、傷病者発生時に、確実な応急処置を施せる知識とスキルを身に付けるため、各地域の消防署で普通救命講習を受講することが義務付けられています。ただし8歳未満のこどもを対象にする場合は上級救命講習の受講が必要です。
  • 3)ブレイントレーナーは、指導活動中、参加者の心身の状態や運動能力に気を配り、体操の強度・回数・時間などが参加者に適合しているかどうかを判断し、無理や問題・危険・事故・事件等が生じないよう、積極的な指導を含め的確な配慮に努めなければなりません。

 

緊急連絡先:NPO事務局 谷川清美

—— 特定非営利活動法人(NPO 法人) IBREA JAPAN ——
〒462-0825 名古屋市北区大曽根四丁目16番15号 IS大曽根3C号
TEL052-307-8276/ FAX: 052-933-7116